容器軽量化・薄肉化技術
私たちの成形技術は容器の軽量化・薄肉化の極限ともいえる容器を作りだしました。その名も「与太瓶」です。300ml容器を重量7gで実現しました。射出延伸ブロー成形による容器としては究極とも言えるこの容器は、私たち独自のダイレクトヒートコン成形技術が成形を可能としたのです。
まるで「水をつかむ」さわり心地を実現
最も薄いところで0.1mm以下の厚さ。
今までのPETボトルでは想像も出来ないさわり心地です。そして形状は紙袋からヒントを得た、折りたたみやすい形状。携帯性もあり、使い終えた後の処分にも困らない画期的なデザインにしました。
AOKIの考える、環境対応への提案
現在、この「与太瓶」は様々な方面で大きな注目を集めています。容器としての可能性だけでなく、私たちが考えなければならない「環境負荷の低減」のひとつのアプローチでもあるからです。今までのように石油資源の大量消費は限界にきています。私たちの生活に無くてはならない存在となっているプラスチック容器。これからの容器開発は環境への対応を必然的に求められる時代なのです。デザイン性と機能性、使い終えた後のことを考えて実現したこの容器。近未来の当たり前の容器となっているかもしれません。





