2008.12.01 [08フットサル]
全日本選手権 決勝トーナメント 結果報告
全日本選手権長野県大会 決勝トーナメント 結果を報告します。
大会名/PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会北信越予選
長野県大会 決勝トーナメント
会場/南長野運動公園総合体育館
日時/11月29日(土) 10:00~ 準々決勝
薔薇/青木固研究所フットサルクラブ VS まめもやし
(長野県フットサルリーグ所属)
○3-1(1-1)
序盤から優位に試合を進めていましたが、カウンターで先取点を取られ、その後も引いて守っている相手になかなか得点が取れず、嫌な雰囲気になりかけましたが、何とか前半に同点にする事が出来、後半は余裕が出てきて逆転で勝利する事が出来ました。明日の準決勝は昨年の優勝チーム「大原学園」何としても勝って優勝したいです!
日時/11月30日(日) 10:00~ 準決勝
薔薇/青木固研究所フットサルクラブ VS 大原学園JaSRAフットサルクラブ
(北信越フットサルリーグ所属)
●3-5(0-3)
北信越リーグの敗戦から2ヶ月。同じ会場で同じ相手。前回のリベンジと目標である優勝に向けて絶対に負けられない試合でした。
しかし、北信越リーグの時と同じくなかなか攻めきれず、逆に失点してしまい、前半に3点、更に後半に2点を取られ0-5まで引き離されてしまいました。
このまま終わりたくない、絶対に負けたくないと言う思いから、残り3分何とか1点を奪うと流れがこちらに来て連続得点から2点差まで追い上げましたが、時すでに遅く、3-5で試合終了のブザーが鳴ってしまいました。
試合が終わるとピッチにいた選手は全員倒れ込み、悔しさのあまり涙する選手、無言のまま天井を見つめる選手と最後の整列が出来ない状態でした。ベンチ内でも同様に涙する者、下を向いている者といました。負けたことはとても悔しいし、それは選手達だけではなく監督、コーチ、それに応援に来てくれたみんなも同じ気持ちです。しかし、2点差まで追い上げた時の集中力、負けたくないと言う気持ちはチーム全体に出ていてとても良かったと思います。
そして、ベンチから外れた選手、試合に出れなかった選手は今度は自分がやってやると言う気持ちで次につながるように、これから頑張って欲しいと思います。
今回の結果、薔薇/青木固研究所フットサルクラブは3位で大会を終了する事になりました。
応援にかけつけてくれた皆様には結果が出せず、大変申し訳ありませんでしたが、これからも応援よろしくお願いします。
決勝戦は大原学園が上松クラブを5-1で下し、3連覇を達成しました。
大原学園には長野県代表として北信越大会も優勝し全国大会出場を目指して欲しいと思います。
詳細は、長野県フットサル連盟HPまで
今月(12月)の予定
青木固研究所フットサルクラブ 12月月間活動計画.xls






